腸閉塞と賃貸アパートと日々生活

在宅ワークでゆるく働きながら、家庭菜園を楽しむ1児の母。腸閉塞になりやすいです。

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土鍋で美味しいご飯を炊くには

おはようございます。

 

先日友人が来て、「土鍋!?」と驚いていたので土鍋ではなく炊飯器でごはんを炊いている人が多いことに気づきました。

最近はホームセンターなどでも炊飯用の土鍋が売っているので、土鍋で炊いている人も多いのかもしれませんが、うちではここ5年くらい土鍋でご飯を炊いています。友人に土鍋のご飯を振る舞うだけで喜ばれてとても嬉しかったのですが、改めて土鍋で炊くことの良さについて考えてみました。

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土鍋

今使っているのは萬古焼でして、

5合炊き用の二重蓋構造の土鍋です。

もう3年くらい愛用しています。

ちなみにアマゾンで購入しました。

下の土鍋と同じものですね。

写真のとおり、蓋の色が気に入っています。


萬古焼 銀峯陶器 菊花 ごはん土鍋 (飴釉, 5合炊き)

 

作り方

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  1. 浸水したお米を土鍋に入れて水を入れる。水と米の分量は1:1を基本にして調節してます。
  2. 火は弱めの中火くらい。←弱めにしておくと焦げにくいので失敗が少ない。
  3. 蓋の穴から湯気がピューっと出てきたら、火を切り、鍋敷きへ移動。
  4. 20分程度蒸らして「いただきます。」
  5. 結構簡単にできます。

 

土鍋でごはんを炊くメリット

  • 美味しい

やっぱり美味しいのが一番です。おこげができたりもするので、普段炊飯器で食べているとおこげに感動します。

蓋を開けるとお米が立っていると、自分で調節してうまくごはんが炊けた満足感があります。

 

  • 火加減が簡単

「初めちょろちょろ中パッパ」と言いますが、それの意味がイマイチわかりませんでした。しかし、二重蓋の土鍋は火加減を考えなくても中火のままでいいのです!!これはわかりやすくてありがたいです。

 

  • 意外と早く炊ける

浸水時間20分、炊く時間15分、蒸らし20分の1時間かからないくらいで美味しいごはんが炊けます。意外と早く炊けますよね。他のおかずを作っている間にパパっとできるので苦になりません。

1時間くらい蒸らしておくのが個人的に一番美味しく感じるので、初めに炊いておいて、おかずを作る時にはもう蒸らしておくと、ちょうどよい炊き具合になります。

 

  • 土鍋は安い

萬古焼の5合炊き用でも、5000円くらいなので、電気炊飯器と比べるとお値打ちだと思います。炊いた後はしまえるし、場所も取らないのがいいです。

 

  • 喜ばれる

友人が遊びに来た時に土鍋でご飯を出したら、それだけで喜ばれました。大したおかずを作らなくても、ごはんだけで喜んでもらえるのもありがたいです。

 

  • デメリット

土鍋で炊くデメリットもあります。

 

  • 焦げないように注意が必要

料理を作っていると、つい土鍋に火をつけているのを忘れて、気づいた頃には焦げ臭くなったりしてしまうことがあります。炊飯器のようにほったらかしにはできないので、焦げないようにだいたい12分くらいにタイマーをセットしています。様子を見ながら炊飯する必要があります。

 

  • 割れやすい

今使っているのは3代目の土鍋ですが、先代の土鍋たちは蓋を落として割りました。泣 愛着が湧いていたので結構ショックでしたが、アマゾンには色々な種類が売られていて、買う時にはワクワクしてました。

 

  • 水分量の調整が難しい

新米だと水分量が多いので、水の量を減らしたりお米によって水分の量を加減しないといつも同じ炊き加減になりません。

とはいえ、うちはかなり適当で前回の炊き加減を思い出してなんとなく減らしたり増やしたりしてます。

  • タイマー機能はない

当たり前ですがタイマー機能はないので、朝炊けるようにセットすることはできません。朝イチで炊飯の準備を忘れないようにしないといけません。

 

まとめ

土鍋で炊くと毎日のごはんがちょっと豊かになります。特にできたてのごはんはおかわりしたくなるくらいに美味しいですよ。

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