腸閉塞と賃貸アパートと日々生活

在宅ワークでゆるく働きながら、家庭菜園を楽しむ1児の母。腸閉塞になりやすいです。

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低アミロース米を美味しく食べる方法

おはようございます。

先日土鍋についての記事を書きましたが、土鍋と合わせて日々の食卓を美味しくしてくれるお米「低アミロース米」についてお伝えしたいと思います。

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低アミロース米とは

アミロースとやらを人工的に少なくした怪しい米なのか?と不安に思わなくても大丈夫です!人工的に処理をして減らしたわけではなく品種改良したものなのです。

品種としては「ゆめぴりか」、「ミルキークイーン」などの品種があります。特に北海道産「ゆめぴりか」は2006年から発売された割と新しい品種にもかかわらず、毎年「特A」ランクを受賞している絶品です。

 

アミロースが低い?って何?

お米にはアミロースとアミロペクチンというデンプンが含まれています。

アミロペクチン→もちもちとしたデンプン

アミロース→パサパサとしたデンプン

もっちりとしたお米にはアミロペクチンが多くアミロースが少ないという特徴があります。

 

低アミロース米の特徴

冷めても美味しい

低アミロース米の1番の特徴は冷めても美味しいことです。先日節分で食べた巻き寿司も低アミロース米で作ると米に弾力があり、冷めると美味しくいただけました。外はしっかり、中はモチモチのアルデンテのようなごはんになります。

またお昼にお弁当で持って行くと低アミロース米の美味しさを実感できます。冷や飯なのにとてももっちりとした食感を味わえるのです。特におにぎりと低アミロース米の相性は抜群です。

ちなみにおにぎりは、ラップよりもアルミホイルでふんわり包んだ方が余分な水分が逃げるのでオススメです。

 

炊く時の水は少なめに

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一般的なお米の水分量よりも減らして炊かないとベタべタとした炊き具合になってしまいます。うちで炊くときは、お米に対して1割程度水を減らして炊いています。

米5合なら水800ml

米3合なら水500ml弱

くらいという感じです。好みがありますので調整していただくといいかと思います。お寿司だと更に少なくした方が美味しいです。

 

値段がやや高い

一般的なお米よりやや高いです。私が買いに行っているお店では、地元産の「ミルキークイーン」が5kg2300円くらいです。ふるさと納税制度で頂いた「ゆめぴりか」はアマゾンでは2990円でした。普段は安いので「ミルキークイーン」を購入していますが、それでも十分おいしいです。しかしやはり「ゆめぴりか」を食べると、つやがあり高級感を感じます。

 

まとめ

毎日のごはんをお気に入りのお米で楽しむのは小さな幸せです。少々高級なお米でもパンと比較すると値段は安いため、美味しいお気に入りのお米で毎日の食事を楽しむ贅沢があってもいいと思います。

これからの季節、ひな祭りの散らし寿司に低アミロース米を使うのはいかがでしょうか。また暖かくなったら低アミロース米のおにぎりを持ってピクニックへ行くとよりいっそう楽しいお出かけとなるかもしれませんね。