腸閉塞と賃貸アパートと日々生活

在宅ワークでゆるく働きながら、家庭菜園を楽しむ1児の母。腸閉塞になりやすいです。

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ワーママが正社員からパートタイムに転職して感じたこと

おはようございます。

昨年までワーママをしてましたが、家事や育児に手一杯となり育休明け1年で早々に退職しました。辞めてからもうすぐ1年が経ちますが、正社員として働いていた仕事を辞めてパートタイムに転職をして感じたことや保育園についてを書き残しておこうと思います。

 

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仕事やめた経緯

一番初めに書いたブログにも書いたのですが、正社員として働き育児や家事に追われて辛くなったため退職を決意しました。詳細はこちら。

www.nani7.com

 

 ワーママとして頑張るつもりでいたのですが、子供がいない時の生活とは違い自分のことだけでなく子供のことも考えながら働く生活に慣れませんでした。

例えば、子供が朝保育園で大泣いているのに無理矢理預けてしまうこと。保育園で必要な物をしょっちゅう忘れてしまうこと。会議で帰りが遅くなってしまい、お迎えの時に子供が泣きながら抱きついてきたこと。

そういった些細なことにも親として強い罪悪感を感じていました。朝は仕事に集中できなかったり、寝る前に落ち込んだりしていました。

また育休明けに他の部署に異動になったこともストレスが溜まる原因でした。仕事の量が少ない部署への異動という計らいがあったようですが、環境の変化は仕事の量よりも辛かったです。1年の育休ですっかり仕事を忘れているにも関わらず、慣れない人たちと一緒に働く気遣いはかなりのストレスでした。さらに追い討ちをかけるように毎週のように子供が熱を出すので、異動してすぐから肩身の狭い思いをしていました。

 

転職後の仕事

在宅ワークが中心の仕事をしており勤務時間としてはパートタイムなので、子供に合わせた環境で働けています。転職先は子供がいる親が中心の職場なので、働く時間の融通が利き、都合に合わせて休みも取れるというありがたい環境です。

母親として育児がちゃんとできていないのではないか?という勝手に自分が作り上げる理想で落ち込むことは保育園に預ける時間が短くなったことで解消されました。

 

転職後に苦労したこと

給料が減る

正社員からパートタイムなのでボーナスもなく給料は今までの1/5くらいに減りました。正社員だった頃は、夫婦共働きで浪費していたのですが、その生活を続けるのは困難だということになりました。なので車を断捨離したり、家を購入するという憧れは持たないようになりました。外食やお弁当を買う頻度も減りました。

フルタイムのワーママと話が合わなくなる

うちの地域では2歳児保育はまだ保活が大変な年齢なのでなかなか入れず、周りはみんなフルタイムで特に大変なワーママばかりです。

自分はパートタイムなのでそういったママとは距離を感じることが多くなりました。時間があるなら働けばいいのにと言われることもあります。以前の私なら同じように思っていたので、自分の価値観が変わったなぁ感じています。とはいえ、専業主婦とも環境が違うので共感してもらえないことが多く、仲良しなママ友がいないのが寂しいです。

 

求職中の保育園の継続

いままで長く勤めてきた会社を辞めるので本当はもっとゆっくり休みたかったです。私の住んでいる地域では保育園の継続のためには、求職中という申請を出せば、3ヶ月間は預かってもらえます。しかし求職期間中は保育園から「仕事は決まりましたか?」としょっちゅう聞かれるので気が気ではありませんでした。退職して3ヶ月以内では雇用保険はもらえず、仕事が決まらないと保育園を追い出されるかもしれないというプレッシャーもあり気持ちが落ちつきませんでした。

 

転職後の子供のようす

子供は最後に登園して最初にお迎えがくるいう状況なので保育時間が短くなりストレスが減ったように感じます。特に朝は忙しく子供を預けことがなくなったので、のんびりと子供と向き合ってお別れをすることで子供も気持ちを上手く切り替えることができているように思います。

相変わらず朝泣いている日もありますが、フルタイムの時のように自分が悪いと責めることはなくなり、そう日もあると自己消化できるようになりました。

 

転職して良かったと感じること

育児が楽しめる

一番良かったのは育児が楽しいと感じていることです。子供と向き合える時間が増えたので送迎時に遊んだり、のんびり買い物したりする時間ができました。また育児の不安や悩みは保育園の先生に相談できますし、保育園の先生と一緒に子供の成長を見守ることができるというのは心強いです。

 

お金がなくても楽しめるようになった

共働きの時はいつもお金がないと思いながらも次は何を買おうと欲しいものを探していました。しかし本当にお金がなくなるとお金を使わない楽しみ方を探すようになります。そういった楽しみは生活を少し豊かにしてくれたりします。

 

ワーママが転職先を探す上で大切なこと

正社員でもパートタイムでも何より子供がいることに理解がある職場を探すことが大切です。具体的には、勤務時間や休日の指定、急な休みに対応してもらえることや、仕事量の配分についてです。私も前職でもう少し理解があれば今も働いていたかもしれません。

また同じワーママという、仕事だけでなく育児や家事も頑張っている人が多い職場であればそれだけで励みとなり頑張れる気がします。

 

まとめ

育児に正解はないため、お母さんが育児を楽しめているかが子供にとっても大切です。

女性が輝く社会と言われ、育児をしながら働くことができるという選択肢が増えたのはいいことだと思います。しかし私のように限界を感じて辞める人が少なくない現状もあります。

もしワーママ転職を考えている方がいたら参考になればと思います。