腸閉塞と賃貸アパートと日々生活

在宅ワークでゆるく働きながら、家庭菜園を楽しむ1児の母。腸閉塞になりやすいです。

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テレビを断捨離してわかったこと。

子供が産まれてから、

TVを見るといえば教育番組くらいで、

子供が寝たらNetflixを見るのが

日課になっていました。

 

教育番組もNetflixで見れるし

受診料も払いたくないし、(年間24770円)

 

エイッ!!

先日買取業者に持っていってもらいました。

 

そしてTVがなくなり1か月後の変化について

報告します。

 

 

テレビがなくなってわかったこと

 

メリット

  • 部屋の静けさに気づく

うちの周りってこんなに静かだったんんだな~と。今まで聞こえなかった小鳥のさえずりが聞こえるようになりました。

 

6月は雨音もしとしとと聴こえて情緒もあり。

 

またテレビがある時は、

常に意識がテレビに向いていたので、

テレビがなくなると生活に集中できるように

なりました。

 

 

  • 子供が集中して遊ぶ

ブロックや積み木、パズルなどで長時間集中して遊ぶようになりました。

 

テレビがあったときは家に帰ると子供は

ずっとテレビを見ていたので大きな変化です。

テレビがなくなると創作活動に専念する姿

見られるようになりました。

 

  • テレビの情報に左右されなくなる

ここに行きたい!あれがほしい!と感じることがなくなり、テレビの情報に気持ちが左右されることがなくなりました。

ほしい情報は自分から取りにいくので、情報で溢れている環境もなく心もスッキリしました。

 

 

デメリット

  • 家事ができない

親としては家に帰ってきたら、

テレビという逃げ道がないので、

プレッシャーに感じることもあります。

 

一番いいのは一緒に料理を作ることかなと

思います。

 

うちの子が好きなのは、

調味料を混ぜて味見をすること。

自分ですくって出すのも好きなので、

やってもらってます。

 

一緒に料理を作ると、

自分でやりたい気持ちが強くなり、

そのままお皿を出したり箸を出したり

普段やらないことも積極的に手伝って

くれるようになります。

 

自分で作るとごはんは

モリモリ食べてくれるので、

少し大変だけれど一緒やると良いです。

 

しかし時間がない時は、

タブレットでアニメを見せちゃいます。

 

大事なのは親がストレスを感じない

ようにすることですね。

 

  • 流行りや時事に疎くなる

積極的に情報を探さないと世の中で起きていることがよくわからなくなります。

興味がなくても何となく話題になっていることはついていけるように情報はチェックしてます。

 

まとめ

子供が家で創造的な遊びを長時間できるように

なったので、集中力を高めるためには

テレビがない環境はとてもいいです。

 

しかし親としては子供と一緒に行動しなければいけない時間が多くなり、家事ができないなど大変さはあります。

 

目が悪くならないように大きめの

ディスプレイやタブレットを購入して

育児の逃げ道を作っておくことも

必要だと思います。

 

TVのない生活、一緒に始めてみませんか?